
| 通 訳 |
通訳-いつでもどこでもお客様と共に 会議通訳 会議通訳は、同時通訳と逐次通訳の二つに大きく分けられています。 同時通訳を行うには専門設備が必要となるため、会議場もしくはセミナー会場で実施されるのが一般的です。該当設備が設置されていなければ、通訳者が聞き手の横で細い声でウィスパーリング通訳することもあります。リアルタイムで通訳することは通訳者にとって大きなチャレンジなので、正確に訳すためには通訳者の事前準備をしっかり行うことが極めて重要です。 逐次通訳の場合は話者が一区切りするタイミングで止めてもらって、通訳者が訳出します。この通訳形式はディスカッションが含まれるセミナー、国際会議や商談によく使われます。裁判通訳 弊社の通訳者はプロの通訳訓練を受け、裁判所通訳者として認定を受けているので、企業内会議や裁判所でサービスを提供できます。裁判通訳は主に少人数グループに対して訳出しているため、メモ取りや通訳機材の必要はありません。話者の発言が一区切り終わると、通訳者が訳出し、通訳が終わる次第話者は再び発言します。同時通訳ではないので、このような通訳は時間を要します。 同行通訳 お客様と同行するアテンド通訳者は常にお客様の近くにいます。弊社のアテンド通訳者は、大型展示会、会食や接待、文化イベント、考察ツアーや出張に同行します。この場合は公的な場で通訳することなく、意味を正確に伝える大前提で表現や形式に拘らず、お客様にご理解頂く形でお伝えします。 アテンド通訳者はプロとして言葉の意味だけでなく、発言の意図や背景をよく理解した上で通訳する必要があります。なお、誤解防止や理解促進のため、異文化の差についても通訳者から伝えることがあります。電話通訳 通信技術が日々発展し、最新の通信システムやスカイプなどインターネット通信ソフトによって、弊社の通訳者はお客様に電話通訳を提供しております。全ての話者は各自の母語で話すことが出来、通訳が入るため、正確に意味が伝わることを確保します。 電話通訳を担当する通訳者は文化の差異に敏感でなければいけず、抑揚や暗黙な了解など言葉で直接表さない部分まで理解しなければいけません。なお、対話内容を事前に把握していないため、通訳者の臨機応変で対応しなければいけず、さらに大きなチャレンジとなります。グローバル企業はテレカンファレンスで商談、販売、契約、出張や採用などについて話合うことが多いので、電話通訳はその間で重要な役割を果たします。リレー通訳 一部の言語を直接通訳出来る通訳者はなかなか見つかれません。たとえば、ネパール語と中国語、タイ語と韓国語などの場合は、2名の通訳者がリレー通訳を行う必要があります。まず、一人目の通訳者が元の言語をより普遍に使用される言語に訳出し(通常は英語)、その後、2人目の通訳者は英語などから標的言語に訳します。 このような通訳サービスは主に多言語が必要となる大型セミナーや会議で使われます。なかなか原語を標的語に直接訳すことが難しいため、複数の通訳者がリレー通訳を行うのが一般的です。注意点 ①通訳内容を録音し、インターネット、テレビ放送やラジオなどマスコミに使用される場合は、事前に通訳者と別途協議し、費用について合意する必要があります。通訳内容には版権があります。 お客様のニーズに沿ったサービス 弊社の通訳者は経験豊富であり、様々な最新設備を備えております。お客様のニーズは必ずお聞きし、プロとしてのコメントや技術サポートを提供する形で、お客様の事業を捧げていきます。 通訳サービスに関するお問い合わせは弊社までご連絡下さい。 |
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